運動・筋トレだけで痩せるは間違い?ダイエットの基本その6。【食事:炭水化物編】

ダイエット・ボディメイク
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色々と書いてきましたダイエットの基本編。

タンパク質の筋トレやダイエットにおける重要性。【三大栄養素】
他の記事でダイエットでは食事が一番大事!そんな内容を綴りました。しかし一発で分かれば良いのですが最初はそうはいかないですよね汗 そんな訳で今回は「たんぱく質」について、何からどれぐらい摂るのか?沢山摂る際の注意点等を書いていきます。しっかり摂れるようになれば、筋肉が残りつつ脂肪が落ちたメリハリのある体を目指せます。
ダイエットでの脂質の重要性。【三大栄養素】
ダイエットでの脂質の重要性という事で、今回は三大栄養素の一つ、脂質について書きました。意外とダイエットに入ってしまうと節制しやすいですが、むしろ摂らなすぎもダメ!そして摂るべき種類もあります。この記事で食事と共に摂る方法等を書いていきます。

上記に続き、今回は三大栄養素の一つ、「炭水化物」編です!

日本人にとっては最も身近な食べ物、お米。
コレも炭水化物の一つですね。

身近だからこそ、気をつけて食べれば効果は倍増!
そんな理由を書いていきますね!

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ダイエット・減量における炭水化物「炭水化物とは?」

炭水化物って、食事やダイエットの意識がある方は聞き慣れた言葉と思いますが、実際何なんでしょう?

難しく言うと「単糖類が集合したもの」と言ったりするのですが、ダイエット・減量で重要な部分を抜き取って説明すると、「糖質」と「食物繊維」のことを言います!

ダイエット・減量における炭水化物の説明「糖質」

まずは「糖質」から説明していきます。
糖質は体の主なエネルギーとなります!3大栄養素の中でも体に取り入れてすぐにエネルギーとして使えるのが「糖質」なんですね。ちなみに脳にとってはコレが唯一のエネルギー源になります。

特に筋トレなんかの即大きなエネルギーが必要な運動では、糖質が大活躍してくれます!
その為、トレーニング中のワークアウトドリンクに糖質を入れて摂取すると言う方法も良く取り入れられます。

質に拘る方は、バルクスポーツのMDなんかがオススメです。
MD=マルトデキストリン。即吸収出来て、そこまで甘くないので容易に多量摂取出来ます!トレーニングの味方です!
MDのトレーニング中の摂取としては、体重×1gから0,6g程度で飲むと良いです。60kgなら36g〜60gを1Lの水に混ぜて摂取します。
理由としては、あまり入れ過ぎると胃もたれが起きる為と、糖質である以上カロリーも発生する為ですね。
胃もたれが酷い方に関しては、水分に対しての割合を変えてあげても良いと思います!

糖質は摂り過ぎに注意!太ります…。

糖質の難点は、「摂り過ぎた分は脂肪になってしまう事」です!
幾らかは肝臓や筋肉に蓄えられて、次の必要なエネルギーに備えるのですが、残りの余った殆どの糖質は、脂肪になってしまいます…。

増量が目的でなければ、摂り過ぎとならないように注意してくださいね!

ダイエット・減量における炭水化物の説明「食物繊維」

「食物繊維」も、炭水化物に含まれる栄養素ですが、コレは人間の消化能力では消化されず=エネルギーにならず全て体外に排出されます。

と言う事は、です。そう、食べても太らないのでダイエット・減量時の寂しいお口とお腹には助けになってくれますね!
逆に言えばエネルギーにならないなら摂るだけだけ無駄じゃ…。と思うのはまだ早いです!
食物繊維には重要な役割があるんです。

食物繊維は大きく分けて「水溶性」と「不溶性」に分かれる。

題名の通り、食物繊維は二つに分かれます。

  • 水溶性=血糖値(GI値)を下げて、糖質の吸収を緩やかにする。脂肪としての吸収の抑制や、糖尿病予防になる。また、コレステロールを持って体外へ一緒に運んでくれる為、関連する病気の予防になる。
  • 不溶性=腸の運動を活発にしてくれる。主に便秘予防や腸の不要物質の排出に寄与してくれる。

っと言う感じで、健康的な生活に役立ってくれるのです!
健康的な体には良質な栄養素の吸収が不可欠ですので、それの手助けをしてくれる、と言う感じでしょうか。

ダイエット・減量における炭水化物「次はオススメ炭水化物を紹介します…」

炭水化物は3大栄養素と言うだけあって奥が深いです…。

今回は炭水化物自体の説明となりましたが、次回は「じゃあ何を食べればいいの?」「食べない方がいいの?」なんて言う疑問に答えるオススメの炭水化物を紹介します。

次の記事も是非、ご覧くださいね〜!

 

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